基本的なタックルの選び方
トロピカルフィッシュゲームをやってみたいけど、「どんなタックルを使っていいのか分からない!」という人にドリーで推奨するタックルを紹介します。
※ライントラブルの観点からスピニングリールでの釣りをお勧めします。
⭐︎ライトキャスティング・オモック⭐︎
★ ロッド
バスロッド・ボートシーバスロッドの6~7ftクラスで、ルアーウエイト30g前後まで投げれるもの。
なるべくガイド径の大きいもの推奨
★ リール
C3000番~C5000番クラス!
十分なラインキャパのあるものなら大丈夫!糸巻き量は200m以上が理想!
★ メインライン
PE1.5~2号
★ リーダー
ナイロン40lb前後
フロロ50lb前後
※状況や使うルアーによって変わりますがサンゴが多く根擦れが激しい為、根擦れに強いナイロンを推奨します。
★ ルアー
ミノー:7~10㎝程度
バーブレーション:15〜35g程度
トップ系:10~15㎝程度
シンキングペンシル:7〜10㎝前後
オモック:20号〜30号
★ フック
純正でも構いませんが、よく折られたりしますので換えを準備してください。
※沖縄の魚は元気が良くて凄く暴れます!手や足に刺さる恐れがあるのでバーブレスを推奨します
⭐︎キャスティングゲーム⭐︎
10キロくらいまでの小GTや大型のカスミアジ、バラフエダイ、メーターオーバーのバラクーダを狙う場合
★ロッド
7ft〜8ft前後のロッドでのルアーウエイト80g前後まで投げれるもの
★リール
C5000番〜SW6000番
ロッドに合ったものであれば大丈夫!
★メインライン
PE2.5〜3号
糸巻き量は200m以上が理想
★リーダー
ナイロン:50lb以上
フロロ:60lb以上
★ルアー
15センチ〜20センチ前後のミノー、ペンシル、ポッパーなどをご用意下さい。
&船長のトマイキーが使用してるタックル&
※オススメ
タックル1 (スピニング ライトキャスティング用)
ロッド:SHIMANO スコーピオン2652R
リール:SHIMANO ツインパワーXD C3000XG(PE1.5号)
リーダー:ナイロン8号 半ヒロ
ルアー:8〜10cm前後のミノー、シンキングペンシル、ポッパー、ペンシル、20g前後のバイブレーション
※解説
トロピカルフィッシュゲームの基本的なタックルです。この1本でライトキャスティングからオモック、ライトジギングまでやれます!
※オススメ
タックル2 (スピニング ライトキャスティング用)
ロッド:SHIMANO ワールドシャウラ2703R
リール:SHIMANO ステラC5000XG(PE2号)
リーダー:ナイロン8号 半ヒロ
ルアー:10〜15cm前後のミノー、ポッパー、ペンシル、ダイビングミノー、35g程度のバイブレーション
※解説
上記のタックルよりワンランク強めです。サンゴで出来た大きな根の点在するエリアで使います。そんな場所には怪物が多く潜むのでコレが活躍します!
dory2ではそんな場所をメインに攻略していくのでdory2ではこちらがメインタックルとなります。
※オススメ
タックル3 (ベイトリール ジク&オモック用)
ロッド:SHIMANO ワールドシャウラ1652R
リール:SHIMANO カルカッタコンクエスト200(PE2号)
リーダー:ナイロン10号 2ヒロ
ルアー:オモック、100gまでのジグ
※解説
オモックや100gまでのジグを使う時に使用してます。タックル1とタックル2、そしてコレがあれば殆どの状況に対応できます!
タックル4(スピニング キャスティング用)
ロッド:SHIMANO ワールドシャウラ2754R
リール:SHIMANO ツインパワーSW5000 XG(PE3号)
リーダー:ナイロン20号 1ヒロ
ルアー:20cm前後のトップウォーター、ミノー
※解説
小GTやバラフエダイ、メータークラスのバラクーダをターゲットとする場合に使います。
タックル2との使い分けは風や波の状況で使いやすい方を選びます!
タックル5 (ベイトリール ライトキャスティング用)
ロッド:SHIMANO ワールドシャウラ1702R
リール:SHIMANO アンタレスDCMDXG(PE2号)
リーダー:ナイロン8合 半ヒロ
ルアー:タックル2 と同じルアーを使います。
※解説
このタックルを使う必要はありません。ベイトが好きで、普段からベイトタックルを使用してて、どうしてもベイトリールでトロピカルフィッシュを釣りたい!って方のみオススメです!
★オススメしない理由★
1 スピニングよりも飛距離が落ちる。
↪︎魚はエンジン音で警戒しているため、より遠くに飛ばした方が釣れやすいです!
2 ライントラブルの可能性が高い。
↪︎ベイトはバックラッシュの可能性があります。ルアーごとにブレーキ設定が細かく違うのでミスるとすぐにトラブります。
3 バックラッシュを直すのに時間がかかる。
↪︎バックラッシュの度合いによりますが、直すのに時間がかかります。下を向いたまま作業すると酔ってしまったり、絶好のポイントを通過してしまったり、魚が釣れるタイミングを逃してしまいます。